『令和8年度宮城県・大崎市9.1総合防災訓練』に参加しました
『令和8年度宮城県・大崎市9.1総合防災訓練』に参加しました。
この訓練は、大正12年の関東大震災を教訓に制定された「防災の日(9月1日)」及び、その前後1週間の「防災週間」の関連行事として実施されるものです。
今年は大崎市松山地域を会場に開催され、松高生も様々な訓練・体験に参加しました。
1枚目の写真は、「映像通報システム」の体験ブースを見学しているところです。
このシステムは、119番通報時に通信指令センターが現場状況を把握するため、通報者がスマートフォンによる撮影に協力する新しいシステムです。これによって、通報者は遠隔地にいてもより的確な救命のための指示を受けることができます。宮城県では仙台市と大崎消防管轄内だけが導入しているシステムとのことでした。
2枚目の写真は、救命救急のための心肺蘇生の体験しているところです。
このほか、避難所のテントを設営したり、炊き出しブースの体験をしたりと、たくさんの訓練・体験を経験することができました。大規模自然災害についての認識を深めることができた1日となりました。