校訓・校章・校歌

校訓

意欲・創造・規律・連帯


校是

至誠・感恩


校章

松山高等学校は松山城址(茂庭館跡)に所在するので茂庭家の重ね剣菱紋の輪郭をとり、 その由緒ある歴史をふまえ、生徒と教師がしっかり手を組んでさらに新たな文化を創造すべき意味をこめている。 
又、左右に町木でもある松の葉をあしらい、瑞木、松のごとくたくましく常磐なる発展を象徴している。


校歌

作詞 永野 為武    作曲 片岡 良和

 一、
  鳴瀬の流れ 淙淙と
  歴史の響き たゆみなく
  羽黒の山に 花かおり
  松千載の 栄えある
  緑の大地 豊かにも
  青春もまた 健康に
  日々創造の 笛鳴らす
  ああ奏でよ 松山高校
  われらの校章
 二、
  栗駒山は 清冽の
  雪いただいて 遥かにも
  高い理想を 仰ぐとき
  自由の翼 音たてて
  平和の郷に 降り注ぐ
  自然の啓示 身に受けて
  三年に映える 希望の瞳
  ああ讃えよ 松山高校
  われらの校章

(昭和五十五年九月制定)