松山高校ブログ_令和7年度

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後期始業式

 10月1日(火)、本校体育館にて後期始業式を行いました。

 式に先立って、8・9月の月間皆勤者の表彰および各種表彰式が行われ、生徒たちの努力と成果が称えられました。

 後期始業式では、校長先生から「失敗を恐れず挑戦し、仲間と支え合いながら自己実現を目指してほしい」とのお話がありました。この姿勢は、校訓である「意欲・創造・規律・連帯」にも通じるものであり、勇気をもって未来を切り拓く一歩を踏み出してほしいと語られました。

 行事も多く忙しい時期ですが、松山高校で学び、成長する自分に誇りを持ち、仲間とともに充実した後期を過ごしていきましょう。

地域とつながる図書委員の活動

   9月29日(月)、図書委員の生徒5名が松山放課後児童クラブを訪問し、「おはなし会」を行いました。今回は人数が少なかったため、全員が読み手と運営の両方を分担し、交代しながら会を進行しました。児童の皆さんが集中して聴いてくれる様子に励まされ、生徒たちも最後まで熱心に読み聞かせを行いました。

 最後に、10月25日(土)行われる「松高祭」のPRとして、完成したばかりのポスターを手にご案内をさせていただきました。今後も地域とのつながりを大切に、活動を続けていきます。

「高校生のための文化講演会」開催

 

 9月26日(金)、本校体育館にて「高校生のための文化講演会」(主催:一ツ橋文芸教育振興会、河北新報社)が開催されました。

 講師には鹿児島大学理学部教授・小山佳一先生をお迎えし、「『クレーンゲームで学ぶ物理学』を書いて思うこと〜出会いは運命か〜」というテーマでご講演いただきました。物理学に不安を感じていた生徒も、身近な題材に引き込まれ、興味深く耳を傾けていました。また、先生の人生観にも心を動かされた様子でした。

 なお、一ツ橋文芸教育振興会様より図書館へ多数の書籍をご寄贈いただきました。心より感謝申し上げます。

 

                  

図書委員研修会 選書ツアー実施!

 図書委員会では、毎年、図書委員研修として選書ツアーを実施しています。

 今年度は、9月22日(月)に丸善仙台アエル店にて行いました。

 はじめに、書店員さんから本の流通や書店業務について学んだ後、図書委員が本校図書館におきたい本を選びました。5万冊以上の本に囲まれ、初めは戸惑いながらも、次第に楽しそうに本を選ぶ姿が印象的でした。

 

松山町内で献血広報活動を行いました。

   9月22日(月)松山町内を保健委員の生徒達が血液センターの広報車から献血を呼びかけを行いました。スピーカーから聞こえる自分の声に驚きながらも堂々したアナウンスでした。

 松山総合支所で行われた献血バスによる献血にも挑戦しました。様々な理由で献血できなかった生徒もいましたが、「献血をしよう」という意志をもって行動したことがなによりもすばらしいことです。