松山高校ブログ
食事と交流で広がる地域の輪 「まっぴー食堂」開催!!
9月19日(土)、松山地域・こども食堂「まっぴー食堂」が開催され、本校から生徒ボランティア2名が参加しました。当日は総勢79名が集まり、地域の交流の場としてにぎわいました。
今回は、本校生徒2名が読み聞かせを担当しました。図書委員会で培った経験を生かし、参加した子どもたちは物語の世界に引き込まれるように熱心に耳を傾けていました。
まっぴー食堂は、毎月さんさん館で開催されている地域の居場所です。地域の助成金(松山まちづくり協議会、みやぎ生協、ファミリーマート&NPO法人むすびえ、キューピーみらいたまご財団、宮城県保健福祉部等)やフードバンクなどの支援を受けながら運営されており、本校生徒のボランティア参加も活動を支える大きな力となっています。
18歳以下は無料で参加でき、食事を楽しみながらさまざまな世代の方々と交流できることが魅力です。今回は夏野菜や、非常食としても活用できるスープリゾットのお土産もいただきました。
興味のある生徒・保護者の皆さんは、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。地域の温かさや人とのつながりを感じられる貴重な機会です。
地産地消メニューで松高生が優秀賞!
8月23日(日)に開催された第4回おおさきフードチャレンジ!料理コンテストにおいて、本校家政科調理コース2年生のチーム「ドムチーチー」が優秀賞を受賞しました。
渋谷澪音さん、及川茜さんの2名は、「大崎地産地消 おもてなし料理」をテーマに、地域の食材を活用した献立を考案しました。最終審査では、栄養学を学ぶ大学生チームなどと競い合い、高校生で唯一のファイナリストとして健闘しました。
審査員からは、地元食材を生かした工夫や栄養バランス、調理技術などが高く評価されました。
今後も本校では、地域とのつながりを大切にしながら、実践的な学びに取り組んでいきます。
『令和8年度宮城県・大崎市9.1総合防災訓練』に参加しました
『令和8年度宮城県・大崎市9.1総合防災訓練』に参加しました。
この訓練は、大正12年の関東大震災を教訓に制定された「防災の日(9月1日)」及び、その前後1週間の「防災週間」の関連行事として実施されるものです。
今年は大崎市松山地域を会場に開催され、松高生も様々な訓練・体験に参加しました。
1枚目の写真は、「映像通報システム」の体験ブースを見学しているところです。
このシステムは、119番通報時に通信指令センターが現場状況を把握するため、通報者がスマートフォンによる撮影に協力する新しいシステムです。これによって、通報者は遠隔地にいてもより的確な救命のための指示を受けることができます。宮城県では仙台市と大崎消防管轄内だけが導入しているシステムとのことでした。
2枚目の写真は、救命救急のための心肺蘇生の体験しているところです。
このほか、避難所のテントを設営したり、炊き出しブースの体験をしたりと、たくさんの訓練・体験を経験することができました。大規模自然災害についての認識を深めることができた1日となりました。
8月のほっこりカフェは「スイカ割り」をしました!
8月のほっこりカフェは「スイカ割り」をしました。
突然の雨に降られてビックリしましたが、ピロティがあるので決行することができました。
この日はスイカを楽しみにして頑張って登校してきた生徒さんもいたようです。
みんなで美味しく食べられて良かったです。
次回はいよいよみんなが春に植えたジャガイモが登場します。
来月のほっこりカフェも楽しみですね!
夏休み明け全校集会を行いました
8月20日(木)
夏休み明けの全校集会を行いました。
大きな事故の報告もなく、みんなが登校してきてくれたことを喜ぶ声が聞かれました。
また、校長先生からは「夏休み明けは徐々に体を慣らし、少しずつ前に向かって頑張っていきましょう。3年生は自分の夢を叶えるように周りと協力しながら、できることは何でも積極的にやる気持ちで頑張ってほしい。」とのお話がありました。