宮城県松山高等学校は、
学びたい気持ちを応援し夢に向かって、なりたい自分を創りながらみんなで共に歩んでいく学校です。

 一人ひとりの力に合わせて、丁寧でわかりやすい授業を行います。

 あなたの未来の青写真を描きます。自分を再発見したいあなたを応援します。

 共に学びあう松山高校での体験が豊かな社会性を育てます。 

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松山高校ブログ

松山高校ブログ_令和5年度

1月の月間皆勤表彰

2月1日(木)、1月の月間皆勤表彰が行われました。

3学年の登校日も残りわずかになってきました。3学年揃って月間皆勤表彰を行うのも、今回が今年度の最終となります。

新聞に本校関連記事が掲載されました。

高橋松之助記念「第16回 朝の読書大賞」優秀校(主催:高橋松之助記念顕彰)受賞に関する記事が、新聞に掲載されました。

 

■「大崎・松山高/「朝の読書大賞」県内初高校入賞/お薦め本 互いに紹介/図書館でテーマ展示」

令和5年12月14日付『河北新報』(朝刊)17面

 

「朝の読書大賞」優秀校に/松山高 20年間の取組評価/全国で3校のみ選出」

 令和5年12月17日付『大崎タイムス』1面

みやぎの餅文化!「ほっこりカフェ」1月

1月11日(木)の放課後に「ほっこりカフェ」が開かれました。

1月の「ほっこりカフェ」では、お餅を食べながら楽しいひとときを過ごしました。宮城では昔からお正月だけでなく、お祝い事やご法事、農作業の区切りなどで、お餅を食べる食文化があります。

時代と共に「お正月に餅を食べなかったので、今日が今年初めて!」という生徒の声も聞かれるようになりましたが、今年も郷土色豊かなお餅を準備しました!あんこ餅、海苔餅(磯辺餅)、お雑煮、そして、ふすべ餅。ふすべ餅は、県北の栗原市を中心に食べられてきたもので、すりおろしたゴボウと“ふすべた(燻べる=いぶす)”ドジョウを使うそうです。今回は、ドジョウの代わりに鳥ひき肉を使いました。

会場のコモンホールは、友だちとおしゃべりしたり、お餅を食べながら生徒と先生がじっくり語り合ったりする姿も見られました。みんなの楽しそうな笑い声がホールに響き、とてもアットホームな雰囲気に包まれました。

全校集会~挑戦と飛躍の年に~

令和6年能登半島地震により被害に遭われた皆さまへ、心からお見舞いを申し上げます。

 

1月9日(火)に体育館で全校集会が行われました。

集会に先立ち、能登半島地震の犠牲になられた方々へ黙祷を捧げました。校長先生から、東日本大震災での経験を踏まえて「もう一度、身のまわりで大きな地震が起きたときのことを考え家族で話し合い、備蓄品や連絡方法等を確認して欲しい」「行政の体制が整ったら、その時が私たちが支援をできる時。被災者のために何ができるのか、みんなで考えて行きましょう」と、お話がありました。

また、「2024年辰年は飛躍の年になるよう、1年後に一歩前を進んでいる自分を描いて、失敗を恐れずに挑戦の年にして欲しい。何かに挑むとき、先生たちは全力で支援します。」と述べられました。

「ほっこりカフェ」12月はクリスマス!!!

12月22日(金)の放課後にコモンホールと図書館で「ほっこりカフェ」が開かれました。パンケーキに自分でデコレーションをし、クリスマスのスウィーツを作りました。みんな、最高に楽しそうです!

明日から冬休み。健康に気をつけて、楽しい年末年始を過ごして下さいね!