松山高校図書館ブログ
「高校生のための文化講演会」開催
6月20日(水)本校体育館に於いて,河北新報社・(公財)一ツ橋文藝教育振興会主催「高校生のための文化講演会」を行いました。
講師に,ベストセラー『がんばらない』で著名な,医師で作家の鎌田實氏(諏訪中央病院名誉院長)をお迎えし,演題『生きているってすばらしい~夢,生きがい,絆が大切~』について講演いただきました。人生の岐路にさしかかる高校生にとって思索を深めるよい機会となり,将来への指針決定となることを目的に開催しました。
また,鎌田氏よりサイン入りの著書と,主催者様より集英社文庫100冊をご寄贈いただきました。思わず手に取りたくなるような本がいっぱいです。
大崎市図書館の「折り鶴」作りに参加
大崎市図書館の開館一周年を記念して「七夕飾りをつくろうプロジェクト」が行われました。大崎市図書館に,見事な七夕飾りが飾られています。
このプロジェクトに本校の図書委員や有志の生徒が参加,折り鶴を作成しました。
学校としての参加は本校だけということで,図書館には生徒の写真も飾ってありました!
平成30年6月24日付「大崎タイムス」
「ビブリオバトル × 図書委員会」
5月24日(木)図書委員会のビブリオバトルが行われました。
今回は,先生も飛び入り参加しバラエティに富んだジャンルの本が紹介されました。
1年生は初めてのビブリオバトルでしたが,みんな堂々としていて驚きました。
みんな「私は,この本のこういうところが好き!」としっかりと思いを伝えていました。
今回は,1年生と2年生が紹介した本が同数でダブルチャンプ本となりました!
「読書へのアニマシオン」に挑戦
4月27日(金) 総合的な学習の時間に,「読書へのアニマシオン」を行いました。
「読書へのアニマシオン」とは,スペイン発祥の読書指導方法で,読書の楽しさを伝え,読む力を引き出すためのメソッドです。75の「作戦」と呼ばれる遊びがベースになって構成されています。
今回は,「バラバラになった物語~物語を復活させよう~」という作戦にチャレンジしました。担任が『100万回生きたねこ』を読み聞かせし,バラバラになったお話のカードを,生徒の記憶を頼りにストーリー通りに並べ直していきます。
先生方の読み聞かせは,授業の先生とは少し違う雰囲気を醸し出していて,教室の中がほんわか温かい空気に包まれました。
ストーリーの再生時には,生徒たちは,自分で考えたり,お互いに意見を交わしたりしながら,作戦に取り組んでいました。
みんなの記憶力で,しっかりストーリーを復活させることができたかな?
家政科3年 課題研究が始まりました!
4月16日(月)より,家政科3年生の課題研究の授業が本格的にスタートしました。
生徒たちは,ひとりひとり異なるテーマ(課題)を設定し,約9ケ月をかけて研究を進めていきます。
これから中間発表までは,図書館をベースに図書を中心とした調べ学習を進めていきます。
この日は,図書館で「調べ方ガイダンス」を行い,「考えの整理のしかた」「何を使って調べるか」「研究の成果をまとめるために大切なこと」等について説明を受けました。
生徒は,担当の先生に調べる内容について尋ねたり,学校司書に資料相談をして,慣れない資料調べに着手しました。発表の頃には「調べ方の達人」に近づいていることでしょう。
応援しています!
「朝の読書」スタートしました。
4月13日(金)「朝の読書」がスタートしました。
本校では,約14年前から「朝の読書」を実践しています。
8:40のチャイムを合図に,毎朝10分間,生徒も先生もみんな一斉に,読書タイムです。
この時期は,「朝の読書」が始まると,校舎中がシーンと静かになって,鳥のさえずりが聞こえてくるほどです。
昨年度の生徒アンケートでは,「ONとOFFが切り替わる時間」,「心が落ち着く」,
「本を読む量が増えた」,「読書への苦手意識が減った」「語彙が増えた」等の声が聞かれました。
さぁ,今年も素敵な本との出会いがあるといいですね!
図書館オリエンテーションを行いました。
4月11日(水),新入生を対象に,学校図書館の利用についてオリエンテーションを行いました。大型絵本の読み聞かせから始まり,図書館の利用の仕方,「朝の読書」等について説明を行いました。オリエンテーションが終わると,「この本前から探していたんです!」と,早速本を借りる生徒もみられました。
困った時には,学校図書館へ!みなさん,たくさん利用してくださいね!