松山高校図書館ブログ
【図書館】読み聞かせ活動、3年生からのバトンを受けて
8月29日(金)は、図書委員の生徒が松山放課後児童クラブで「おはなし会」を開きました。
今回から読み聞かせボランティアは1・2年生が担当になります。進路に向けて忙しくなる3年生から活動を引き継いで、ドキドキの初回でした。
プログラムは、みんなと一緒に楽しめるようにと教科書に載っているお話しを選んだり、最近では触れる機会が少なくなってきた日本の昔話を選んだり内容を工夫しました。進行もばっちりでした!
少しずつ児童のみなさんに名前を覚えてもらえるようになって、生徒たちはとても嬉しそうです。
おはなし会の様子はこちらにも。
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【図書館】 本でつながる全校ビブリオバトル!
8月29日(金)のLHRで、全校ビブリオバトルをおこないました。今年は、学年・クラスの枠をこえたミックスグループでの開催。会場となる、各教室をオンラインでつなぐ初めてのスタイルです。どの教室からも、楽しそうな雰囲気が画面越しに伝わってきて、思わず「リアルで聴きに行きたい!」という気持ちになりました。
ふだんから「朝の読書」で本に親しんでいるからこそ、本をきっかけに自然に会話が生まれ、楽しそうにコミュニケーションしている様子が印象的でした。
生徒からはこんな声も…!
・「みんな意外と本読んでておもろかった!」
・「友達の考えを知れて楽しかったし、少し緊張したけどいい機会になりました!」
・「たくさん笑って楽しかった!」
・「好きな本の系統ごとにビブリオバトルしたら絶対おもしろい!!!」
ビブリオバトルで、本をとおしていつもとはちょっと違う交流ができました。
ビブリオバトルの様子はこちらにも!
【図書館】 「ほっこりカフェ」で夏あそび!
8月28日(木)は、夏の締めくくりイベント「ほっこりカフェ」の日でした!水ヨーヨーを釣って、ポッキンアイスを食べて、みんなでわいわい♪
そして、アクティブな活動のあとは、涼しい図書館でゆるタイム。「ほっこりカフェ」の余韻を楽しみたい人も、整えたい人も、それぞれのスタイルで自由にくつろいでいました。
「ほっこりカフェ」の様子はこちらにも。
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【図書館】「あの日を知る、今を生きる-本で考える戦争と平和ー」展
図書館前では、戦後80年に関する展示を行っています。8月22日の全校集会で校長先生が話されたように、「知って、考えて、伝えていく」ことが大切です。本や新聞記事を通して、平和について考えるきっかけになればと思います。
【図書館】今回のほっこりカフェは“スイカまつり”!
夏本番のこの季節になると、大崎市でもスイカの販売車を見かけることがあります。今年も尾花沢から来る軽トラックの直売を楽しみにしていましたが、タイミングが合わず…今回はスーパーで特大スイカを準備し、みんなで切り分けていただきました!
「雰囲気大事!」とスイカ割りをしたり、シャボン玉を飛ばす職人のような生徒たちがいたり、笑顔があふれるほっこり時間になりました。
また、図書館ではゲームやパズルで盛り上がる生徒たちの姿も。心がほぐれる、楽しい夏の放課後でした。
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【図書館】松高生が届けるおはなしの世界
7月17日(木)、図書委員の生徒が松山放課後児童クラブで読み聞かせボランティアを行いました。
月に一度の「おはなし会」。生徒たちは短い昼休みの時間を使って、絵本の選定、役割分担、リハーサルなどの準備を重ねてきました。
そして迎えた本番。当日は、子どもたちの笑顔と「ありがとうございました!」という感謝の言葉に、生徒たちも達成感を味わい、心温まる交流の時間となりました。
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【図書館】図書館で英語ロールプレイ!
図書館で英語コミュニケーションの授業が行われました。
図書館員と利用者を想定し、「カードを忘れたが、本を借りられないか?」「英語で書かれた料理の本はどこ?」など、実際の場面を英語でやりとり。
本棚への案内も自然で、司書から見てもお見事でした。ALTの先生と一緒に役を交代しながら、楽しく実践的な英語を学ぶ時間となりました。
【図書館】願いを込めて、七夕飾り
図書委員会や有志の生徒が七夕の飾り付けをしてくれました。
保育の授業を選択している生徒も自分たちで創作した飾りを加えてくれたので、より華やかになりました。
短冊には、みんなの願い事がたくさん。風に揺れる飾りが、七夕の気分を盛り上げてくれます。
【図書館】6月の「おはなし会」
6月19日(木)図書委員会の生徒8名が、松山放課後児童クラブへ読み聞かせボランティアに行ってきました。
今年度から新たに図書委員になった生徒や1年生にとっては初めてのお話し会でした。初めは緊張した表情でしたが、それぞれしっかり読み進めていました。終了後の笑顔がとても素敵でした。
おはなし会の様子はこちらにも。
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【図書館】ユニバーサルデザインと読書のかたち
「生活と福祉」の授業で、ユニバーサルデザインや読書バリアフリーについて学びました。先生の解説のあと、生徒たちは実際にバリアフリー図書を手に取り、特徴を調べて紹介しあいました。
図書館の展示から選んだ本を通して、読書のかたちは一つじゃない。そんな気づきが生まれる時間になりました。
【図書館】授業での図書館活用
1年生の国語の授業で、新聞を使った学習が行われました。
自分の気になるテーマについて、新聞やネット記事を使って調べ、記事内容を掘り下げ調査結果を発表します。
この日は、河北新報のデータベースを使って記事を検索。紙の新聞を広げて見比べたり、キーワードで深く調べたりと、コモンホールで熱心に取り組む姿が見られました。
新聞データベースも、ぜひ活用してみてください!
【図書館】みんなにひらく読書の扉~読書バリアフリー展~
現在、図書館前では「読書バリアフリー」に関する展示を行っています。
文字・活字文化推進機構様より、バリアフリー図書等をお借りし、点字絵本や布絵本、マルチメディアデイジーなど、視覚や発達などに配慮した多様な資料を紹介しています。
様々なスタイルの「読む」。誰もが物語や情報にアクセスできる社会について考えるきっかけとなっています。
【図書館】展示「戦後80年~沖縄慰霊の日によせて」
6月23日は沖縄慰霊の日です。図書館前では関連展示を行っています。
「あなたにとって平和とは?」という問いかけに、生徒たちが日常を振り返りながらその応えを付箋に書いてくれています。一人ひとりの言葉から、あたりまえのように感じる日常の大切さが伝わってきます。
【図書館】ほっこりカフェ 6月
6月23日(月)は、ほっこりカフェ。この日は行事の準備などで、人の流れが穏やかでした。それでも、SHRが終わったクラスから順に生徒たちが急いで訪れ、「ピザ、まだある?」「間に合って良かったー!」なんて声も聞こえました。
図書館でほっこりしていたみんなは、カードゲームでわいわい盛り上がっていました。
ほっこりの様子はこちらにも。
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「6月のほっこりカフェは、教育後援会の皆さまと、ピザでほっこり♪ 」
【図書館】あなたらしく、わたしらしく。「プライド月間」展示
6月は「プライド月間」です。図書館前ではLGBTQ+やジェンダーに関する展示を行っています。
多様な生き方や考え方にふれて、お互いを尊重しあう大切さについて考えるきっかけになるといいですね。
【図書館】『防災について考えよう ~「もしも」を「いつも」に~』展
6月12日の宮城県の防災の日に合わせ、図書館前で防災関連の展示をしています。 災害への備えや日常からできる工夫がわかる本、地域のハザードマップなどを紹介しています。
災害は、いつ起こるかわかりません。だから“もしも災害が起きたら・・・”ではなく、“いつも災害が起きるかもしれない”と思って、ふだんから準備しておきましょう。
【図書館】図書館から見える学びの風景
家政科3年生が、それぞれ自分の研究テーマをもち、課題研究に取り組んでいます。
4月の「調べ方ガイダンス」以降、図書館では先生のアドバイスを受けながら、熱心に資料を調べる姿が印象的です。
この日は、「豆乳」をテーマに取り組んでいる生徒が、豆乳ヨーグルト作りに挑戦したとのこと。試食では、「豆乳が苦手でも食べやすかった!」「アレルギー食としての可能性もありそう!」といった声も聞かれました。
自分の興味から出発し、図書館の資料や実践を通して学びを深めていく姿に、図書館のすみっこから静かにエールを送っています!
【図書館】図書館にカラフルな贈り物♪ 家庭クラブ2年生からのエコたわし
家庭クラブの2年生が、「エコたわしを編みましたー。よかったら使ってください!」と、カラフルでかわいいエコたわしを図書館にプレゼントしてくれました。
ありがとうございます!大切に使わせていただきますね。
【図書館】「薬物乱用防止教室」展
5月16日(金)、1学年を対象に薬物乱用防止教室が行われ、学校薬剤師の先生よりご講話をいただきました。これに合わせて、昇降口では関連図書を集めたミニ展示も実施しています。
【図書館】世界でいちばん貧しい大統領が遺した言葉──ホセ・ムヒカ氏追悼展示
図書館前で、「世界でいちばん貧しい大統領」として知られるホセ・ムヒカさんの追悼展示をおこなっています。質素な生活を送りながら、「豊かさ」とは何かを問いかけ続けた彼のメッセージに、ぜひ触れてみて下さい。