松山高校図書館ブログ

松山高校図書館ブログ

文部科学省「学校図書館の実践事例集」に掲載されました

 文部科学省ウェブサイト「学校図書館の実践事例集」に松山高校と、本校を中心とした大崎管内の学校図書館の取り組みが掲載されました。

 

 ▼松山高校事例(文部科学省ウェブサイト内)

「図書委員研修会 公共図書館と学校図書館の連携展示」

https://www.mext.go.jp/content/000008050_070.pdf

 

文部科学省ウェブサイト

「図書館実践事例集~主体的・対話的で深い学びの実現に向けて~(学校図書館)」https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/dokusho/link/mext_00768.html

 

(最終アクセス日:2021/3/15)

WEBサイト『りぶしる』で紹介されました。

 本校の学校図書館が,図書館サービス向上委員会の情報サイト『りぶしる』に掲載されました!

取組事例「元気な学校図書館プロジェクト」の特集にご紹介いただいております。

 同特集では、本校をはじめ、大崎地区の学校と学校連携をしていただいている大崎市図書館も

紹介されています。ぜひご覧下さい。

 

▼『りぶしる』ウェブサイト(松山高校)

URL https://www.libsil.library.ne.jp/04-miyagi-matsuyama-hs/

▼『りぶしる』ウェブサイト(大崎市図書館)

URL https://libinfo.fjas.fujitsu.com/libschool-vpr/04_215_osaki_city_library.html

 

(最終アクセス日:2022/9/2)

 

 

 

図書館ミニ展示「はじめての選挙」

7月21日は,参議院選挙です。誕生日を迎え18歳になった生徒にとって,はじめての選挙となります。

図書館では,選挙のしくみから投票所での投票の流れまで,選挙に関する本を展示しています。

選挙権がある人もこれからの人も,あなたの「一票」の意味を考えてみよう。

みんなの願いが叶いますように!

もうすぐ七夕です。図書館前に,今年も恒例の大きな笹竹を用意しました。

生徒たちは,七夕飾りを飾ったり,短冊に思い思いの願い事を書いて笹竹に付けていました。

今日も友だちと願い事を書く生徒の笑い声が聞こえてきます。みんなの願いが叶いますように!

 

図書館オリエンテーション

 4月10日,新入生を対象に,学校図書館オリエンテーションを行いました。

 さっそく,放課後に本を借りに来てくれた生徒もいました。朝の読書やいろいろな読書活動を通して,すてきな本との出会いがありますように。これから3年間どうぞよろしく♪

 

 

 

新元号発表!「令和」展

 新元号が「令和」に決まりました。「令和」の出所が『万葉集』であることも話題になっています。

 『万葉集』は習ったけれど,「令和」という言葉は歌からとったわけではないみたい。では、どんなふうに載っているのだろう??? 実際に本を開いて,自分の目でチェックしてみよう!

 ただいま図書館前に関連資料を展示しています。

ミニビブリオバトルを行いました!

3月4日1・2年生が「ちゃれんじ松高生!」の一環として,「ミニビブリオバトル」を行いました。全校一斉のビブリオバトルは本年度2回目で,他学年とのコミュニケーションもスムーズになりました。

今回も素敵な本との出会いはあったかな?

 

▼「ちゃれんじ松高生①」についてはこちら

あなたの2018年を漢字で表すと?

 12月12日(水)の「漢字の日」には,京都の清水寺を舞台に「今年の漢字」が発表されます。
  いま図書館前では「あなたの2018年を漢字一文字で表すと?」ということで,みんなに一年を振り返ってもらっています。
 「笑」「新」「進」など明るい兆しを感じるものもあれば,「就」「部」など(就職活動?部活動?)と高校生活で頑張ってきたことをイメージさせるものも書かれています。
 みんな,どのような思いでこの漢字を選んだのかな…などと想像するのも楽しいものです。
 さて,今年も残すは20日を切りました。みなさんの一年を漢字一文字で表すと,何でしょうか?

 

流行語大賞大予測!

 

今年もあっという間に師走です。

いま,図書館前の廊下では,今年の流行語大賞は何か,みんなで予測しています。ノミネートされた30のキーワードは,よく耳にするものから,「どういう意味だろう?」というものまでいろいろ。この言葉の背景やニュースを覚えているかな?知っているかな?わからないキーワードがあったら,『現代用語の基礎知識』等を使って調べてみよう!

「どういう意味だろう?」という言葉については,生徒と先生に大きな違いがあるようです。

【展示中】NIE「ことばの貯金箱」

 11月9日(金)普通科の1~3年生が取り組んだ,NIE「ことばの貯金箱」
ただいま,みんなの力作と取り組みの様子を掲示しています。
 ほっこりするものから,思わずニヤッとしてしまう作品まで。生徒も立ち止まって
友だちの作品をみているようです。

 

▼NIE「ことばの貯金箱」の記事はこちら!

松高祭 ~番外編~

 10月20日(土)の松高祭,本校では密かに教職員の展示も行っています。先生方の意外な趣味や特技に,思わず「へぇぇ~」という声が聞こえてきます。学校司書は,これまでに見学した全国の図書館を写真付きで紹介しました。他にも手作りのアクセサリーやイースターエッグ,昆虫の標本,研究の報告書,自身の受験勉強ノート,美しい表具やテーブルコーディネート,古くから家に伝わる陣羽織,古文書,声楽家の御家族のコンサート映像など盛りだくさんの展示でした。番外編でご紹介しました!

松高祭 ~図書委員会編~

 10月20日(土)に松高祭が行われました。図書委員会では,活動紹介のパネル展示や全校で取り組んでいる読書活動のパネル展示を行いました。会場では,全校が読書活動に取り組んできた様子のスライドショーを放映しました。

 また,作って遊ぼうコーナーでは,プラバン作りやしおり作りを行いました。小さなお子さまから,大人の方まで,多くの方にお越しいただきました。展示の準備は図書委員全体で行ってきましたが,当日は1年生の図書委員を中心に頑張りました。また,1年生有志の生徒たちが応援に駆けつけてくれ,たくさんのお客さんと触れ合いました。

出張図書館@職員室

 職員室の一角に小さな「出張図書館」ができました。
 先日,教職員を対象に行った「校内研修会」で取り上げた,「SST(ソーシャル スキル トレーニング)」の関連図書等を展示しています。
 本校所蔵の図書のほか,教育関連の専門書を収集している県総合教育センターの「Mナビ」から借り受けたものもあります。

校内読書感想文コンクール

 校内読書感想文コンクールの審査結果が発表になり,
10月2日(火)に表彰式が行われました。
 今年は1,2年生79の作品の中から,2年千田華澄さんの作品が最優秀賞に選ばれました。
同じく,入賞した2年の鈴木ななさん,1年の福富華さんの作品と共に,3人の作品を各種団体の県コンクールへ出品しました。

図書委員研修会

 9月28日(金),図書委員研修会を行いました。

 はじめに大崎市図書館を見学しました。司書の方から大崎市図書館の概要や司書の仕事について説明をいただきました。その後,地元鳴子の杉材をふんだんに使った館内を案内していただきました。図書委員の生徒は,様々なコーナー展示や,ブックモビル,そして本棚に並ぶたくさんの本を興味深そうに見入っていました。
 図書館見学のあとは,大崎市図書館の近くにある書店へ移動し,選書活動を行いました。学校図書館に入れる本を,生徒の視点で選びました。

 図書委員さんおすすめのラインアップ,本棚に並ぶまでもうしばらくお待ちください!

「学校司書がおすすめする本コーナー」@大崎市図書館

 7月下旬~9月下旬に,大崎地区の高校の学校司書がおすすめする本のコーナーがお目見えしました。場所は,大崎市図書館のティーンズコーナーです。

 大崎地区の高校(古川、古川黎明、古川工業、岩出山、加美農、中新田、小牛田農林、田尻さくら、涌谷、南郷、鹿島台商、松山)の学校司書が、中高生におすすめの本を100冊以上選んで展示しています。本のジャンルは、小説だけでなく、各高校の専門学科で人気の本もチョイス。中高生で賑わっています!

平成30年6月24日付「大崎タイムス」

新聞のひみつ展

 7月3日(火)より,図書館前の廊下で「新聞のひみつ展」を行っています。掲示しているのは「ワールドカップロシア大会」の予選リーグで,セネガルとの試合結果を報じる新聞です。4紙ともすべて,6月25日付けの『河北新報』朝刊の1面です。同じ日の新聞なのに,記事の内容と写真が異なっています。

 読者が知りたい最新情報を報じるために,新聞社編集局で働く人たちの静かで熱い闘いを感じてください。スポーツ面も比較して読んでみよう!

「ビブリオバトル×全校生徒」

6月22日(金),総合的な学習の時間に,体育館で全校一斉ビブリオバトルを行いました。

これは小規模校だからなせる技!本校はクラス数が6クラス。6人の縦割りグループを作ると,メンバー全員が学年もクラスも違う人たちになります。もちろん,今まで話したことがない人も…。
そのような中,自分が好きな本を1冊もちより,それぞれが3分間のプレゼンテーションと,2分間のディスカッションを繰り広げます。
初めての取組みに戸惑いながらも,一生懸命に自分の言葉で発信する姿は,とても感動的なものでした。先生がグループに加わり,同じように好きな本を紹介する場面もあり,和やかな時間を過ごしました。

ビブリオバトルのキャッチフレーズ「人を通して本を知る。本を通して人を知る。」を体感しました。